【コミックDAYS 】スマホやタブレットで週刊少年マガジンが読める!

こんにちは、週に6つ以上のマンガ雑誌を欠かさず読むヒト(主に立ち読みで)、ジャスタです。

特に週刊少年マガジンは約20年間、毎週欠かさず買い続けてきました。

でも毎週欠かさず、発売日の水曜日にコンビニに買いに行くのは、正直メンドくさいです。

そんなときに、ふと思ったんですよね。

『今の時代なら電子書籍で買って読めるのでは?

そこで調べてみると、講談社の漫画アプリおよびウェブコミック配信サイトがあることがわかりました。

今日はそのコミックDAYSを紹介したいと思います。

目次

コミックDAYSとは

コミックDAYSについて簡単に説明します。

一言で言うと、講談社の漫画誌を読むことのできる漫画アプリ及び配信サイトです。

有料会員では、週刊少年マガジンなども読めるコースがあります!

講談社の漫画100タイトル以上が配信されている他、DAYSオリジナル漫画や過去に漫画誌に連載されていた漫画の再掲載、漫画誌からのweb移籍漫画等が連載されている。会員種別により読むことのできる漫画に制限がある。 漫画誌の更新は0時、無料連載漫画の更新は12時。

Wikipediaより引用

コミックDAYSの会員の種類

会員の種類によって読める漫画誌の数も違ってきます。

会員の種類の紹介はWikipediaに詳しく載っています。

プレミアム会員なら月額会費720円で週刊ヤングマガジンなど6誌が読めて、

もっとプレミアム会員なら月額会費960円で週刊少年マガジンなど、なんと20誌もの漫画誌を読むことができます!

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少年マガジンを読みたいなら、もっとプレミアム会員になればオッケーです

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コミックDAYSのメリット

コミックDAYS使って感じたメリットは4つあります。

これらについて詳しく説明しますね。

コスパが圧倒的に良い

コミックDAYSは、圧倒的にコスパが良いです。

具体例を出すと、

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週刊少年マガジンを雑誌で買うと、月に1200円 or 1500円かかりますが、

コミックDAYSなら月額960円で済みます。

もしも一種類の週刊マンガ雑誌しか読まなくても、コミックDAYSの方がお得という価格破壊っぷりです。

私の場合だと、他にも週刊ヤングマガジン・月刊少年マガジン・モーニング・月刊アフタヌーンの漫画も読んでいるので、

これらの雑誌をもし全部買っていたら、月に約4000〜5000円くらいかかるはず。

これでも私が読んでいるのはごく一部の雑誌ですが、

20種類の漫画誌をこの値段で読めるのは本当に良いの?という感じさえします。

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少女漫画誌や女性向け漫画誌もいくつかあるので、そちらを目当てで利用するのもアリだと思います。

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場所を選ばずに読める

コミックDAYSは、場所を選ばずに読めるところが本当に便利です。

電子版の特権ですが、スマホかタブレットさえ持っていればどこでも読めるのは良いですよね。

私は仕事の休憩時間に、iPhone12で読んだりしてます。

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職場で週刊少年マガジンを読むとリラックスできるんですよね〜

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0時に更新される

コミックDAYSは、0時に更新されるところも良いです。

少し夜更かしになって寝付けないときや、朝起きてちょっと時間があるときに読めるのは便利です。

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普通ではありえない時間に最新のマンガ読めます

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売り切れの心配がない

コミックDAYSは、売り切れの心配が不要です。

最近だとマガジンじゃないですけど、週刊少年ジャンプを読みたいと思ってコンビニに行ったら、

鬼滅の刃が最終回だったらしく、見事に売り切れていて読めないということがありました。

電子版なら、そうした売り切れの心配がなくて安心です。

コミックDAYSのデメリット

ここまでコミックDAYSのメリットを挙げてきましたが、

多少のデメリットもあります。

個人的には3つ気になるデメリットがあるので紹介しておきます。

一部読めない漫画タイトルがある

コミックDAYSでは、各漫画誌の中の全ての漫画が読める訳ではありません…

週刊少年マガジンの中でもコミックDAYSで公開されていない漫画があります。(2020年6月時点)

私はその漫画が好きなのでその1タイトルだけは、あまり良いことではないですが立ち読みして読んでいます。

週刊少年マガジンについては他の漫画は全て読めるので、

※今までは「はじめの一歩」だけは読めませんでしたが、最近コミックDAYSでも読めるようになりました。

おそらく他の漫画誌についても、ほとんどの漫画は読めるものと思われます。

バックナンバーは最新含めて4冊分まで

コミックDAYSでは、過去に発売された全ての漫画誌を読めるわけではありません。

最新で発売されているものを含めて4冊分は、遡って読むことができます。

ただこれについて、個人的には6冊分くらい遡れれば良いなと思います。

そうすれば月刊誌なら半年分遡って読めるので。少し欲張りすぎかもしれませんが。

電波が悪いとダウンロードに時間がかかる

コミックDAYSでは、電波があまり良くないとページのダウンロードに時間が結構かかる時があります。

例えば、今のページを読んで次のページに行こうとすると読み込み中みたいな感じです。

これは電子書籍については全般の問題なのでしょうがないんですけど。

まとめ

コミックDAYSは、月額960円で20種類もの漫画誌を読めるのは素晴らしいの一言に尽きます。

ごく一部読めない漫画もありますが、スマホやタブレットで少年マガジンなどを読めるのは便利です。

特にタブレットを持っている人にはぜひ一度試して欲しいなと思います。

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この記事を書いた人

iPad proのを購入をきっかけにブログを始める。
好きなゲームのぼくドラと黒ウィズの紹介に励む日々。
たまにApple製品とガジェットを紹介していきます。

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