【完璧にやることを捨ててみる】明日やることを6個書き出して1つ、2つでもできたことを褒めてみるとラクになる

こんにちは、ジャスタです。

私は最近まで、

「物事をなるべく予定通りにやりたい」

「自分で立てた目標はなんとかやり遂げたい」

こういう気持ちが強く、その性分と現実には目標が達成できないギャップに悩んでいました。

これが上手くいかなくて、「自分はダメだなあ」、「意志が弱いなあ」なんて落ち込むことも多かったんです。

そんな時に読んだメンタリストDaiGoさんの著書『マンガで良くわかる自分を操る超集中力』の中で書かれていた一言が胸に刺さりました。

今回はその内容を少しだけ紹介したいと思います。

紙に『明日やるべきこと』を6つ、メモする

本書の中で私が良いなと思ったところは以下の部分です。

まず、

「紙に『明日やるべきこと』を6つ、メモする。」

その後、

「メモした6項目を順番を重要だと思われる順に1、2、3、4、5、6と番号を振り、」

「翌日、このメモの順番に従って仕事を進める」

(6つメモするのが、大変なら自分に合った数で構わないと思います。)

そして次に書かれているところが私の胸に刺さりました。

もし全部できなければ、悔やむことなく忘れる

本書の中のアイビー・リーさんの言葉によると

「結果的に1つか2つしかできなかったとしても気にしてはいけません。あなたはその日に1番大切だと思っていた仕事を済ませたのだから」

この言葉は「なるほど」と思いました。

「確かに全部できてなくても、1つ、2つ、1番大切と思っていたことは終わっているのか」

と勇気を貰い、胸がスッと軽くなった気がしました。

それ以降、私はやろうとしたことが全部できなくても、大事なところができていれば悔やむことが減ったと感じています。

さらに「大事な部分を終わらせれたのだから、よくやったなあ」と自分を褒めるようになり気がラクになりました。(←甘やかしすぎかも)

みなさんも完璧にやることを時には捨ててみて、全部ではなくてもできた部分を褒めるようにすると気がラクになるかもしれませんよ。

ちなみに本書では、効率良く集中力と時間を使う方法がわかりやすく書かれていますので、よかったらぜひ読んでみてくださいね。

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