書評・レビュー

【人生を変えるモノ選びのルール】monographの堀口さん著書をレビュー

思いがけず良い本に出会えたときって、嬉しいものですよね。

その気持ちがあふれて、より多くの目に留まって欲しくてレビューしたい本があります。

それが、こちらの【思考と暮らしをシンプルに 人生を変えるモノ選びのルール】という本。

著者は、 YouTube・ブログでmonograph(モノグラフ)を運営されている堀口英剛さん。

ここにもう少し続き書きます。

chapter1:「ときめくモノ」に囲まれると毎日が楽しい

この本の第1章では、「ときめくモノ」に囲まれると毎日が楽しいということを主題にして書かれています。

その中で特に印象に残った3つのポイントについてピックアップしてみます。

「ときめくモノ」をあつめよう

1章でまず気になったポイントは、「ときめくモノ」をあつめようというフレーズでした。

それについて深堀りして以下のように本の中で述べられています。

私は毎日、毎朝、毎晩、ワクワクとときめきを感じています。それは別段私がポジティブな性格というわけではなくて、自動的に自分の気分が上がるようなモノを生活の随所に散りばめているから。

この部分を読んで思ったのは、

ジャスタ

毎日ワクワクとときめきを感じているってスゴい!!

しかし、これは堀口さんの持っている性格によるものではなく、

気分が上がるようなモノを生活の中に散りばめている」という工夫によって、実現しているところに価値があると思いました。

これは意識の持ち方次第で誰でも実践できることですよね。

この本を読んでから、私自身も部屋にちょっとカッコいいL字型デスクを置いてテンションを上げたりとか、少しずつ実践してみています。

語れるモノを持とう

語れるモノを持とういう話の中で興味深かったのが、以下の部分です。

自分が持っているモノの「理由」と「良いところ」くらいはサラッと口から出てくるようにしたいです。

この部分から、堀口さんがの自分が持っているモノへのこだわりが、垣間見えて凄みを感じました。

若者はモノに投資しよう

若者はモノに投資しよういう話の中で共感したのが、以下の部分です。

よく聞くのは、本当はほしいモノがあるけれど、それを買えないから妥協して違うモノを買うというパターン。

予算などもありますし仕方ないかなと思う部分はありつつも、やはりこの考え方はおすすめしません。なぜかと言うと「妥協しても結局ほしいモノはほしい」から。

この中でも特に「妥協しても結局ほしいモノはほしい」は、本当にその通りだと思いました。

これについて、私が割と最近で実感した例を挙げたら、

①Bluetoothキーボードが欲しい!!

   ↓

②本当はAppleのMagic Keyboardが欲しかったけど、ちょっと高いな...

   ↓

③AnkerのUS配列のキーボードが安いので代わりに買ってみよう

   ↓

④打ち心地は予想してたよりかなり良いけど、入力切り替えの時にControl + スペースキーを押さないといけないのが超メンドくさい!!!!

   ↓

⑤やっぱりAppleのMagic Keyboard欲しい〜!(←今ココ!)

になってるので、「妥協しても結局ほしいモノはほしい」はホントに真理だと思いました。

chapter2:思考と暮らしを洗練するモノ

後日、追記します。

chapter3:モノ選びのマイルール

後日、追記します。

chapter4:こだわり抜いた普段の持ちモノ

後日、追記します。

chapter5:今ほんとうに必要なモノたち 人生を変えてくれた12アイテム

後日、追記します。

まとめ

後日、追記します。

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